アンチ歯科医

折角の休みなのに歯医者行ったらいきなり親不知抜かれて悶絶してて何も出来なかったの映画を見て痛みをごまかしてた。 ■エド・ゲインエドゲインが田舎で暮らしつつちょっと人殺すシーンを延々と見せられる原作レイプならぬシリアルキラー殺し。ひょろひょろ…

2012上半期俺ベスト

■Igorrr / Nostril西洋中二病患者になったsquarepusherっぽい ■Best World Sounds 100取り敢えず何聴いていいか分からない気分のときはこれを聴いておけば間違いない。 ■LILI REFRAIN /9繊細に練られた反復から美意識すら感じるけど聴く度に何故か昔やってた…

復刻アカシックレコード

シルクスクリーンをやり始めて最初期に作ったデザイン。アカシックレコードは人類の魂の活動による情報が蓄積される記録の概念であり、アーカーシャに映る業(カルマ)の投影像とされる。 アカシックレコードという響きだけで印象づけられた為に架空レコード…

宗教の勧誘が来た時には昔から「マヤ教の自殺を司る神、イシュタム崇拝してる」と言い張ってきてるけどあながち嘘ではない。自殺は悪だとか地獄に堕ちると言われる風潮ではあるけれども、本人にとっては地獄より辛いと思って死ぬ訳なのに最後に救い位あって…

ブートブートブート

ブートのブートTシャツ。 無駄に長いコンセプト説明:そこそこ名前が売れてる海外アーティストが来日公演をした際に会場付近に突如現れる露天商を見た事がある人も多いと思う。 大体はおっさんか外国人、もしくは怪しい外国人のおっさん。 売られている物は…

タイの乞食は溌溂としてた

最近よく川沿いを通るので岡崎京子のリバーズエッジを思い出すけど、内容はどんなのか忘れた。 タイフェスなるタイのお祭りっぽいのに行ってムエタイ見てきた。 あまりの砂埃と屋台の並びっぷりに辟易したのでムエタイだけ見てすぐ日本橋に。 ワイクルーは覚…

エロティシズム (中公文庫)作者: 澁澤龍彦出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1996/11/18メディア: 文庫 クリック: 9回この商品を含むブログ (31件) を見る バタイユとかフロイト的な発想からエロティシズムな象徴とか暗喩について書かれた本。 昔、大学の…

久々に日本橋行ったら以前にも増して冥府が溢れて行き場を失ったメイドが沢山居た。 馬鹿の一つ覚えみたいにメイド喫茶ばかり作らないで死体喫茶とか作れよ。 店に入ってみると普通の喫茶店と変わらないけれども、よく見るとそこら中に動物とか人間とかが死…

正常は精神の貧困であるとするなら健全な肉体に健全な魂が宿っている人間は精神的奇形児として扱われる。 変態ですねっていうと褒め言葉だと思って喜ぶのにメタルってダサいですねっていうと怒り狂う人が居るが、意味は一緒だろ。 - シルクスクリーン、今ま…

キュアクラストってキャラ描いてっていつもTシャツとかアートワークのイラスト頼んでるonちゃんに思いつきで言ったら想像以上の仕上がりで描いてくれて嬉しい。 描いてもらうデータを渡してもらうついでに漫画のネームの再構成をしたりスケボーをしただけで…

四月は残酷極まる月だ 主に花粉症の所為。春毎に何かしらのイベントが絶対あった年なんてもう何年も前の事で、 今はただトマス・スターンズ・エリオットの詩を思い出しては桜の木の下に埋まっている死体の事を考えるだけの季節になってしまったけれども、 何…

最近は短時間こっそり一人でボードの練習しているのだけれども、あくまで世間から秘匿する事によって隠者たらしめようとしているのではなく、ただ単に下手なので河原の段ボールの家を開発したおじさんの隣で寡黙に練習しているだけ。あまりこういった所は人…

■クローバーフィールド/HAKAISHA最近モキュメンタリーばっかり見てる。 こういうの見て思うのは素人なのに決してカメラを手放さない根性がすごいって事。 確かにファインダー越しに見る方が物事を冷静に捉える事は出来るけれども、カメラ取りに行って殺され…

草間弥生展見に行ってきた。 反復と増殖、それに伴う差異。 永遠の永遠の永遠って表題と伴って何となくドラえもんのひみつ道具バイバインによって宇宙で無限に増殖し続ける栗まんじゅうを思い出した。 帰りに美術館近くのお洒落感漂うカフェへ。 アートに触…

モールのテラスでマクドナルドを食してたらハチドリが何処からか現れて、ずっとこちらを見ているので何だかネイチャーな感じがしていいなと思っていたのも束の間僕が食しているポテト目掛けて突進してきたので慌てて振り払ったらさっと回避して大きく旋回し…

タロットをする為に場を浄化する為のお香を焚いたら空気清浄機が激しくその煙を吸い込んで浄化しだした。 この場合、場は浄化されたのか否かというパラドックスに延々と悩まされている。 薔薇十字の魔法 (河出文庫―種村季弘コレクション)作者: 種村季弘出版…

walking dead

歯痛くて20時間位寝てた。 折角無理矢理休んだのに顔腫れるし、雨なのでただひたすら引きこもって借りてたウォーキングデッドというドラマ見てた。こういうゾンビもの見る度に自分がどうやってサバイバルするか空想するの楽しい。実はこういった非常時に備え…

親不知抜いた

親不知抜いたので痛い。ファイトクラブに倣って森をイメージして痛みを和らげているけれども、この森・・・なんて美しいんだ。森の事を考える度に「ノルウェイの森って映画見に行ったけど、顔面白塗りの奴らが森の中で斧とか剣を振り回す映画だと思ったら、…

BATHORY

バンドTシャツがあるならバンドパンツがあっても良いじゃないかという概念によって作成されたおパンツ。プリントされているのはスウェーデンの一人スラッシュメタルにしてブラックメタルの始祖BATHORY。 メタル方面の知識はあまり明るい方ではないけど、バソ…

悪魔学大全

悪魔学大全作者: ロッセル・ホープロビンズ,松田和也出版社/メーカー: 青土社発売日: 2009/02/24メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログを見る悪魔学というよりも魔女裁判等に関する記述が多いので魔女裁判大全と書いた方が良い。 実際の判例や…

最近アニメとかゲームのサントラばかり聴いてる。 こういうのは思い出補正もかかって何倍もよく聴こえる。音楽に記憶がこびりつくとおこげみたいなもんで味が出るのかしら。 これはライブ見た後で改めてそのバンドの音源を聴くと更に格好良く聴こえるのと全…

かれこれ二週間程前に東京行っていた。[ Tシャツを置いてもらってるセレクトショップfamilyさんや新たに委託して貰える事になった店。 日頃インターネッツでやり取りさせて頂いてる方々と会えて嬉しかったです。何だか半分営業みたいな形で行ったせいか疲労…

■Until The Light Takes Usブラックメタルのドキュメンタリー ブラックメタルについての知識はそれほど明るくないので、教会燃やしたりメンバーの自殺した死体撮ってジャケットにしたり、殺し合いしたりする位しか知らなかったけど、この映画に全部入ってた…

■Last Cup: Road to the World Series of Beer Pongビアポンとかいう酔っぱらい発症のスポーツの世界大会の参加者を追ったドキュメンタリー日本ビアポン協会より ビアポン(Beer Pong)とはアメリカ発祥のゲームで、多くの場合2人ずつ2チームで行われ、専用の…

バレンタインは嫁様に痛チョコもらった。 ペロペロしたいとリクエストしたあずにゃんとひたぎ。 そして自分用にと作ってたイカ娘。母親以外からチョコが安定供給される人生を送れるとは思っていませんでした。 ZINE出したついでに漫画を描く事になりました。…

好きあらばスケボーをしに河川まで行き犬の糞に囲まれる日常

最近平日休み多いので前から行きたいと思っていた辛口料理ハチまでカレー食べに行った。 行く前に散々脅されていたけど食べてみると辛いのは辛いけど耐えられない程ではない。 ただそれらが消化され排便される時が一番ヤバいというのでそれには期待したい。 …

ZINE追記

東京、亀戸にあるセレクトショップ『family』にてZINE取り扱って頂いてます。 以前作ったフランス産ダークアンビエントmoevotのシャツも置いてもらっていた事もあり、今回も本当に嬉しい限りです。 近々東京に行くのでまた実際に見に行ってみようと思うけれ…

朝、目が覚めると二月になっていた。 おやおやもうそんな季節かと思い、思い切ってお布団の外に飛び出してみました。 けいおん!の映画を見に行く為に。前々からずっと映画を見よう見ようと思っていたけど、仕事とZINE製作に時間と命を削られいつまでも残業…

P.I.SS #01

いつもTシャツのイラストを描いてもらっているon氏と共同で何か本を作ろうと思いつき、全てDIYで作ったZINEがとうとう完成。 レコードっぽくSpilt仕様。内容はイラストと写真とオリジナルのシルクスクリーンについて。 パンクや音楽に対しての事は一切書いて…

比較言語学入門 (岩波文庫)作者: 高津春繁出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1992/05/18メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 3回この商品を含むブログ (5件) を見る言語の派生とその比較について書いてある本。 言葉は生き物だとはよく言うけれどもこの派生の…

猿の惑星

年末年始の深夜に放送される映画は割と面白いのが多いので嬉しい。 そういえばリメイク版は見たけどオリジナルは見た事がなかったこの猿の惑星。 オリジナルの方が人間の動物性と猿の人間性の逆転したコントラストが顕著に表れている感じがして好きです。 以…

悪魔のいる文学史―神秘家と狂詩人 (中公文庫)作者: 澁澤龍彦出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 1982/03/10メディア: 文庫 クリック: 8回この商品を含むブログ (12件) を見る19世紀フランスの小ロマン派の小説家・詩人周辺の作品やその作家の人生について…

年末年始寺社周辺

年末は京都で寺社巡りして年始は実家の京都に帰って初詣と非常に信心深そうな日々を過ごしていました。 特に宗教信じてないしパワースポットとかオーラ云々とかいう話はあまり好きではないけど神々が云々とか仏像とかは好きです。 ■晴明神社五芒星が格好いい…

2012

毎年暮れになると貰ってくれる人は少ないけど年賀状を割と楽しみながら作っています。今年も多分に漏れず年始から嫌な気分に成る事請け合いなデザイン。 辰年なので澁澤龍彦と三島由紀夫をメインに配置したのだけれどももし貰った方で気づいてくれた方がいた…

 2011俺ベスト

・Kriegshög /s-t -Discography 最近のハードコアパンクの中ではダントツで好きです。解散が本当に残念。 ・ZOUO / The Final Agony 待望の再発。この悪そうな音かつサタニックな雰囲気たまりません。 ・Amebix /Sonic Mass 80年代の頃とは雰囲気が全然違う…

最近聴いてる音楽

此処最近は主食のハードコアと平行して変わった音楽を集めて聴いてます。 どちらかといえばノイズとかアヴァンギャルドとかいうよりも頭おかしい馬鹿な奴が作った音楽とか辺境系とかの向こう岸のイメージにある様な音楽が好みやもしれません。 犬がボーカル…

此処数ヶ月位は精神解放の為に魔術めいたタロットによる瞑想や占いを実践しています。 やっている事は主に逆向き瞑想とパスワークと自分の調子を占う簡単なリーディング。昔からオカルトの類が大好きなので家の本棚には魔術書関連やUMA、悪魔学等の怪しい本…

IT LOOKS FORWARD TO A LIFE 2011

年末の楽しみの一つ大阪パンク塗れ日。毎年オールナイトなのだけれども、今年はくそったれの大阪市条例のせいで夜中まで出来ないので昼間からのスタート。 これでは何だか夏フェスのようではないか。 それはそれで新鮮で楽しいのだけれども、夏フェスと違っ…

-less

道に迷った家族がケンカしながら順番に何ものかに殺されて行って気が狂って行く話。最初は割と不穏な空気が流れている空間に息子がふざけているという渋滞時等によくある光景だが、 真っ暗でずっと一緒に見える道の中、いつ着くとも分からないあるかも分から…

ATARI TEENAGE RIOT Japan Tour 20111118

[:思春期の思い出にしてトモコDEATHに並ぶデジコアの目覚めATRのライブ。 このバンドによって電子音楽方面へと音楽の幅が広がり、音源の出費が倍増する事になる位影響を受けた。 アレックもニックもCXも歳食ってる割には依然格好良かったし、再結成ライブで…

エロス的人間

エロス的人間 (中公文庫)作者: 澁澤龍彦出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 1984/09/10メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る 人間とエロティシズムの関係について書かれた本。エロスとタナトスの関連性の様に死の意識を持った…

友ヶ島

友ヶ島 和歌山にある日本軍の要塞跡地が点在する島。 生憎の雨だったけれども、それがサバイバル感とホラーテイストを演出し、何となくゾンビが出てきても生き残れそうな気分だった。今度は軍艦島や毒ガス島に行きたい。

淡嶋神社

淡嶋神社 人形供養の為の神社。 至る所に陳列された人形はピュグマリオニズムにはたまらないのだろうか。「人間はうつし世の影、人形こそ永遠の生物」と江戸川乱歩が書いた様に、人間は何時か形なくなるが人形のそれは人間よりもずっと長い。 同じ人型である…

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イエスメン2〜今度は戦争だ!〜

お笑いテロリスト イエスメンが勝手に企業名名乗って会議に出席して好き勝手嘘を言いまくったりしょうもないイタズラしかけたりするドキュメンタリー。新自由主義経済の名の下に儲けを優先してそれにかかった犠牲に対しての配慮や補償は一切関知しない企業。…

夜の中之島は胎児の見る夢の様に恐ろしいが美しい。

人体は自らゼンマイを巻く機械であり、永久運動の生きた見本である

600万のクリップ -ホロコーストを学ぶ-

ナチスのホロコーストによって殺されたユダヤ人の数600万人が具体的に何れくらいの数なのかクリップを代替として集めてみようという教育実習のドキュメンタリー。数が膨大になれば成る程身近には感じられずに想像すらできないというのはよく分かる。 これは…