何だこれは!

岡本太郎 地底の太陽展を見に万博公園まで行ってきた。
前にテレビで行方不明になった地底の太陽を探すという番組を見た事があったので、
とうとう見つかったのかこれは本当に素晴らしいモノが見られるかもしれないと思っていたのに、万博公園を抜けるとそこはハリボテだった。
つまりは未だ行方不明だったわけである。
見つからないけど取り敢えず開催しとけという気概が初期衝動すぎてパンクだと思った。

地底の太陽は発泡スチロールか何かで作られ、再現展示という形で催されていたのだけれども赤+仮面+黒=原始と地底のインスタレーション。イメージの作り上げ、及びその誘導が素晴らしかった。

[


万博当時の様子を展示した常設展示も見て来た。
夢と希望に溢れた時代だったのが全体を通して伝わって来て生まれ居ないし見た事も無いくせに感慨深くなったのだけれども、
同時に万博行った事ある人の「パソコンなんか考えもしなかった時代にIBMパビリオンでコンピュータに貴方は男ですねって当てられてうわぁああああってなった」という話を思い出して下を向いて笑った。





物販のガチャガチャで当てて来た戦利品。
どれも金子一馬的な可愛さがあるのでとても気に入っている。