19世紀フランスの小ロマン派の小説家・詩人周辺の作品やその作家の人生について書かれた本。
シュルレアリスムの原型と成る様な奇人変人無頼面のオンパレード。
特にエリファス・レヴィ周辺の隠秘学についての記述は興味深かかった。

これを読む限りではビートルズがインドに傾倒するみたいな感じで、インテリとか文化人が傾倒するのは今も昔も変わりませんね。