朝、目が覚めると二月になっていた。
おやおやもうそんな季節かと思い、思い切ってお布団の外に飛び出してみました。
けいおん!の映画を見に行く為に。

前々からずっと映画を見よう見ようと思っていたけど、仕事とZINE製作に時間と命を削られいつまでも残業ティータイム状態だったの年内は叶わず。
ZINEも製作が終わり、ライブも飲みに行くのも我慢していた分の鬱憤を晴らすべく今日一日やりたい事をやると決めた。
故に起床五分でけいおん!を見る為の礼儀と身だしなみとしてLate 80'S U.Kハードコアスタイルに着替え、風を切る様に颯爽と劇場へ。

朝一の上映の為か大分人数が減っており落ち着いてゆっくりと見る事が出来た。

それにしても最近のアニメを見ていてよく思う。
よく○○は俺の嫁とかアニメ1クール毎に言っている人間が居る。
それはそれでアニメ産業にとっての狙いであり、楽しみ方の一つであるかもしれないけれども、
僕はけいおん!の様なアニメは寧ろその世界観に自分を一切介入させず、アニメキャラがその世界で生きているのを天の上から見る様な感じで見た方がいいと思っている。
そうする事で幻想は実存する永遠の王国となり、それは至福千年をも越える永久機関として機能するのではないか。
永久機関として機能したけいおん!はいずれ永劫回帰し、輪廻すら巻き込んだ概念として云々それにしてもあずにゃん可愛い。



映画を見終わった後はZINEの発送を済ませた後、スケボーに。
昨日届いた新しいボードでとにかく滑りたくてたまらなかった。



アメリカからきたご機嫌なヤツ
ブラックメタルフォトグラファーPETER BESTEとCreatureのコラボ板。


今までボードは持ってたのは持ってたしやってたのはやってたけど、
すぐ放置してたので今回は日頃の運動も兼ねてちゃんと練習している。
スケーターパンクスという柄ではないけどバリアルカルトみたいな方向性でやっていきたい。

等と偉そうな事を言いつつ全然滑れてない著者近影



オーリーとチクタクの反復練習で疲労しきった後に、 ZINEとオリジナルTシャツを置いてくれるRemainders of the Cherrysに納品する為吹田市へ。


古着、雑貨、レザークラフトショップ兼デザイン事務所
Remainders of the Cherrys(リメインダーズ・オブ・ザ・チェリーズ)
〒564-0062
大阪府吹田市垂水町1-14-4
06-6170-1941


何の違和感もなく置かれるZINE

店主のチェリーさんと色々話し込んだ結果商売は難しいといういつも通りの流れに。
今度チェリーズのオリジナルTシャツ作るのとカメラ入れる用のポーチ作ってもらうの楽しみにしてます。