最近平日休み多いので前から行きたいと思っていた辛口料理ハチまでカレー食べに行った。
行く前に散々脅されていたけど食べてみると辛いのは辛いけど耐えられない程ではない。
ただそれらが消化され排便される時が一番ヤバいというのでそれには期待したい。
肛門バーニングとなるか、燃えよアヌスとなるか、取り敢えず今後菊門の動向に注目である。

食後、香辛料に胃が焼かれるのを感じつつ、家で映画見た。




■jandek on corwood

どうもギターの弾き方が分かってない、何がしたいのか分からない、素性が全く分からない
ないない尽くしで神秘性が高すぎるJandekの正体を探るドキュメンタリー映画。

この映画で初めてJandekの存在を知ったのだけれども、アウトサイダー的というかスカム的というか、とにかく本人を含めてよく分からないのが良い。
毎回今にも死にそうな感じのアルバムを作ってそろそろ本当に自殺でもするんじゃないかと思っているとまた今にも死にそうなアルバムをリリースする。
狙ってやっているのかそれとも精神の解放の為に治療の一環としてやっているのかやっぱり分からないのが魅力ですね。
でも最近はライブとかやるらしいので分からないなりに来日しないかしら。



■遊星からの物体 X

久々にホラー映画見たくて借りてきた。
擬態化する宇宙生物の怖さとそれにより周りの人間を信用出来ない緊迫した状況の極限状態を笑いながら見られる幸せな人生。
それにしても宇宙生物に対しては銃は効かないけど燃やすと効果在るってのは何処からセオリー化したのかしら。

エイリアンとかプレデターとかも好きだけどやっぱりゾンビとか悪魔とか呪術めいたホラーの方が何処と無しか落ち着いてみられますね。