タロットをする為に場を浄化する為のお香を焚いたら空気清浄機が激しくその煙を吸い込んで浄化しだした。
この場合、場は浄化されたのか否かというパラドックスに延々と悩まされている。



秘密結社とか魔術や錬金術の教義について書かれた本は読んでいるだけで興奮しますね。
それは不思議を面白がる子供心の現存か、それとも治らない中2病の症状か。

キリスト教に異端として破壊されるのを防ぐ為、破壊される前に既に破壊しておく事で破壊されない書物、それらは断片としてしか残されないが、その断片の組み合わせによって何百何千の意味を成し一冊の書物となるのがタロットである云々というのはあまりにも綺麗な再生と破壊のプロセスで読んでいて手が震えた。

なので早速その教義を我の物にせんとタロットで競馬を占ったら見事に外れました。