四月は残酷極まる月だ



主に花粉症の所為。

春毎に何かしらのイベントが絶対あった年なんてもう何年も前の事で、
今はただトマス・スターンズ・エリオットの詩を思い出しては桜の木の下に埋まっている死体の事を考えるだけの季節になってしまったけれども、
何となく昔聴いてたCDやレコードを棚から引っ張り出しては聴いてる。




もう少し暖かくなってきたら釣りとか再開したいですね。
欲を言えば森で釣りと狩りをしてツリーハウスに孤独に暮らすアーミッシュな生活がしたい。





■Mugabe and the White African

ジンバブエムガベ大統領が白人から土地を奪って再分配しようとするのを、
ジンバブエ在住白人農場主が自分たちの土地を守ろうと阻止しようと国際法廷に訴えるドキュメンタリー映画。

白人が以前黒人にしていた事を今度は黒人が白人に対して行う。歴史は繰り返す。
アフリカの無法地帯というものは先進国のスラム街とは違った土着的な底知れぬ恐ろしさというものがあって良いですね。