エロティシズム (中公文庫)

エロティシズム (中公文庫)


バタイユとかフロイト的な発想からエロティシズムな象徴とか暗喩について書かれた本。


昔、大学のレポートで何でもいいから芸術に関するレポート書けみたいな課題があってその時に何故か「芸術と猥褻の違い」について書いたのを思い出した。
あまり内容は覚えていないけれども、「公に見ると芸術になるし、隠れてみると猥褻になる」という結論に至った様に思える。
主観だけの勢いで書いた若気の至りと言ってはあれだけれどもあまりに稚拙な内容に思い出しただけで出家したくなる。