台湾初日

海外行きたい意識が高まってきたので折角なので冷蔵庫買う程度の感覚で行ってきた。
行き先は台湾台北

あまり集団行動は好きではないけど経済的理由からパックツアーに申し込み。
観光は全てキャンセルにして全て自由行動にするも行き帰りだけは集合しなければいけない悲しみ。

案の定台湾の空港で人数が揃わないということで待たされるハメになり、もどかしく思っていたら遅れてやってきたのは家族連れ。
小さい子供もいる家族連れなら仕方ないといえば仕方ないと思っていたら遅刻の理由は子供ではない事が恐らく祖父であろう人物の頭にはっきり現れていた。
あれは見紛う事なき見事なヅラ。多分ヅラが税関か入国審査に引っ掛かったに違いない。

ヅラって飛行機乗る時手荷物扱いになって脱げとか言われるのかしら。



ホテルに荷物を置いた後に少し周りをうろつく、異郷の地なのでそれだけで面白い。



■土林夜市


以前から夜市だけで飯を賄うという事に憧れていたので夕食は取らず台北で一番広いと言われている土林夜市へ。
平日なので人は思っていたよりも少なかったがそれでもその場の雰囲気とか熱気といったものに圧倒されて何も喋らず、何も食べずにただ呆けて見て回るのみ。
タイやカンボジアほど客引きはひどくないけど中国語独特の喧噪、見知らぬ物を次々と突きつけられそれを一つずつ処理していくのに時間はかかるが辺は目紛しく変わり続ける。
少し歩くだけですごく疲れていた。
あとたまにすごく変な匂いがする。


中央通りから外れ、人気のない場所でこっそりと豚の揚げ物を買って食べつつ、途中で偶然見つけた寺院に入り込み小休止。


日本の寺院と違いうるさい程にきらびやかな装飾が施されているのに何処か落ち着くのは土着的なものをところどころ感じるからか。
それとも異国の食べ物の匂いから離れ、嗅ぎ慣れたお香の香りのせいか。

どちらにしてもやはり寺社仏閣は何処の国のも良いのでジオラマプラモシリーズか何かで出れば作りたいと思う。
農村のプラモデルなんか作ってる場合じゃないぞ。




台湾の乞食は段ボールハウスを作らない



結局土林夜市では豚の揚げ物とタピオカドリンクしか食べなかったので帰りにセブンイレブンで弁当買って食べてアルジャジーラ見て就寝。