缶バッジと国内版ディスチャージとペンタグラムダークスローン

前々から作りたいと思っていた缶バッジ自作。
キットに入ってるパーツだと耐久性の問題や何か裏地が格好悪いので専門業者から素材だけ買って作成。
業者に頼んだ方が速いし安いけど自分で作ってみたかっただけというDIY精神の成れの果て。



昔よくあった安全ピンタイプ

サイズは30mmでキュアクラストバッジとアスタロトがあります。各200円。



そして怠けに怠けていってつくるつくる詐欺していた二種類のTシャツも作成



ペンタグラムダークスローンTシャツ

バンドTじゃないシャレオツな雰囲気のするバンドTを作ってみたかった。
ブラックメタル系のTシャツは黒オンリーなところもあるけれども、白いブラックメタル
文字にすると白い恋人ブラックみたい。


ブラックメタルはそこまで明るくはないですが、パンクにしろメタルにしろプリミティブって書いてあるだけでとびつく性


プリミティブなDIYな出来なのでいつも値段は大体1500円と決めてるけど、今回は何時も使っているボディではなく袖短めで丈が長めのタイトなシルエットなボディを使用しているので素材代が高くついてしまったので1800円。



それとこれもアイデアだけ先行して手付かずだった国内版ディスチャージTシャツ



洋楽アーティストの音源によくある国内盤についてる日本語の帯をイメージしてデザイン。
本当はネバーアゲインの部分もライナーノーツの「震えて待て!!」とかTHE WHOの「俺は百姓」とか秀逸なキャッチフレーズにしたいくらいだったけど残念ながら貧困な発想ではそれも思いつきませんでした。



やっぱりいつ聴いても格好良い。


こちらはいつものボディそのままなのでいつもの1500円。


サイズはXS,S,M.Lがあります。
シャツ色、プリント色変更、長袖、その他サイズは応相談。


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早速試し刷りしたこれらのシャツを着て数年振りにサマソニに行ってきた。
スマパンMUSE目当てだけだったの昔ほど全部がっつり見るみたいな楽しみ方はしなかったけど
それでも充分疲労困憊。

ダークスローンのTシャツの方は少し薄めのボディだったので汗だくになったら乳首透けないかどうかが一番の心配だったけど,
結論としては透けてませんでした。


さすがちょっと高級品。