何もしないのが一番人間らしい生活な気がしてきた。





とは言っても性格的に何かしていないと落ち着かない。
仕事はしていないけど幸いにも色々な方面からそれなりに依頼が来るのでただ呆けてまるで死を待っている様な生活ではない。

合間に店舗の準備や何故か公文式の数学を延々と解いてみたりしているわけなのだけれども、逆に映画を見たりだとか、落ち着いて本を読んだリだとか文化的な活動をほぼしなくなってしまった。

こういった行為というのは精神的余裕と時間的窮屈さが相まっていないとやらないし楽しくないと改めて感じた次第で、今なんか別に何時に寝て何時に起きようが何をしようがほぼ自由だというのに、律したかのように毎日大体同じ時間に起きて同じ時間に寝る。

起きてからは依頼なり勉強なりをして夕食を食べ終わるまではそれに従事し、それ以後に自由活動と誰にも言われた訳でもないのに自分でそう決めて行っているのは、誠に通俗的というか社会人生活数年ですっかり社会規範に毒されてしまったというべきか。

真の自由とは制限の中にこそあるという言葉はある意味正しかったと思う。

そんな事は言っても事は進んでおり、既に店舗の契約は完了、後は細々な準備をしていくだけ。
計画としては店舗の準備は2月半ばには済ませてオープン。
その直後に予定では学校に通う事になりそうなので平日夜のみ、土日営業くらいの緩い感じでやりたい。
どっちにしろ最終的には働きながら店舗もやるというほぼ道楽予定なので最初から緩さ全開。

本心としては自営一本で食べて行ければそれに越した事はないけれども、毎月売り上げが云々気にしたりするのも性格的にすぐ辞める原因になるだろうし、枕元に婦人用体温計が置かれたプレッシャー等もあったりするので細く長くが理想ではないかと至ったわけです。

ただあまりにもゆっくり準備し過ぎたため今バタバタと追われているのもあって店の名前すらこないだやっとカルトニアに決定した。
他にも候補としてアタラクシアや解放区やAREA51とか考えていたけれども一番覚えやすそうなのと、敬愛する澁澤龍彦のドラコニアから拝借したというのが選定理由。


瀕死衣料は瀕死衣料でそのまま残ります。今後は色々卸しや仕入れ、個人製作でお願いしているものも取り扱う予定なので、それらを取り扱う店舗がカルトニア。
今まで通り自分が作った衣料品が瀕死衣料という形になります。



折角なので暫定的に作ったロゴみたいなのがこれ。
友人に見せたら説明するまで分からないと言われたけどAnarchy= Equalityで作ったペンタグラム。
最近は魔術だとかブラックメタルな方面に寄っているけど本来はパンク。

最近も死は救いの新しいのを作っているけれどもそれもパンクだと言い張ってるけどグラインドな要素と魔術な要素全開でどパンク感はないけどそれでもパンクだと言い張る。