11月5日 祖父、鬼籍に入る。

普段から希死念慮だとか屍体がどうだとか死は救いだとかいった言動をずっとしているけど、
たまに人から言われたり自分でも考えたりするのは身近な人が死んでもその後に今までと同じ事言えるのかという事。

結果としては未だに全くもって死や生に対する考え方は今までと変わらないし、
今後可能性があるとしたら自分自身の死に直面した時位だとは思うが、恐らく根本的な考えは変わる事はない気がする。

死んだら何も残らない。
ただそこにあるのは残されたものと、かつて生の集合体として、人間として生きていた屍体だけだ。